診療案内
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つめ物・かぶせ物
むし歯の治療後には、歯の状態に応じてつめ物やかぶせ物を用いることがあります。補綴物は見た目だけでなく、噛みやすさや違和感の少なさにも関わるため、細やかな調整が重要です。
院長が大学で補綴分野を専門的に学んできた経験を活かし、お口の状態やご希望に合わせたご提案を行っています。使用する素材も、保険診療のものからセラミックやジルコニア、メタルボンドといった自由診療のものまで幅広く対応しています。
また、院内に技工所を備えているため、歯科技工士と綿密に連携できる環境です。形や色味、雰囲気といった細部にも配慮しながら製作を進め、仕上がりだけでなく長く使い続けたときの快適さにも目を向けています。一人ひとりのお口にしっかりと合う補綴物の提供を目指しています。
予防歯科
お口の健康を維持するためには、日々のケアに加えて継続的なメンテナンスが欠かせません。
当院では、患者さまに無理なく通っていただけるよう担当歯科衛生士制を採用しています。同じスタッフが継続して関わることで、お口の状態のわずかな変化にも気づきやすく、より良いケアにつなげることができます。
定期検診では、クリーニングやブラッシング指導、フッ素塗布などを行い、その方の状態に応じたケアをご提案しています。通院を重ねる中で関係性が築かれることで、リラックスして通いやすくなる点も大切にしています。通院頻度は、お口の状態に応じて3カ月から半年を目安にご案内しています。
入れ歯
現在お使いの入れ歯に違和感がある場合や、新しく製作を検討されている場合には、状態に応じた対応を行っています。お持ちの入れ歯についても、気になる箇所の調整や修理が可能です。
新しく製作する際には、完成後の微調整を重ねることを大切にしています。実際に使う中で感じる違和感や使いづらさを確認しながら、「使う→調整する→再度使う」という工程を繰り返し、お口によりなじむ形へと整えていきます。
噛み合わせの状態によっては、すぐに新しい入れ歯を製作するのが難しい場合もあります。その際には治療用の入れ歯を用いて状態を確認しながら、無理のない形で段階的に治療を進めていきます。